2月と3月のマタニティアロマトリートメント講座

2月と3月の、マタニティアロマトリートメント講座のご報告。

シアトルに旅立つ前日と前々日、
2月2回目のマタニティアロマトリートメント講座をおこないました。

もうかなり昔のことのような・・。(ご参加いただいた皆様、ごめんなさい。)

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北海道から愛媛まで!
全国から集まっていただきました。

すでにマタニティトリートメントを取り入れているサロンにお勤めの方や、スクールで習ったことのある方など、ようやくマタニティトリートメントも浸透してきているようで、とてもうれしいです。

ただ、「安全は何よりも優先すべきもの」、ということはしっかりと認識しておきます。

ケーススタディをみんなで考える場面では、活発に意見も出していただくことができ、とてもよい時間になりました。



そして、3月のマタニティアロマトリートメント講座。

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受講生の方が撮っていただいた写真を拝借。
猫ちゃんのスタンプがかわいい。

栃木から三重まで!
無料再受講制度で再受講の方や、エステ経営、独立を考えている方、会社員で週末セラピストの方、看護師セラピストの方など、立場は違えど、同じ志を胸に、集まっていただきました。

受講後の感想でいただいた声で、

何かを買う時や教えて欲しい時、テキストや説明書に記載するようなことではなく、実際の現場や現実に起こったことを人は知りたいと思うんです。
保険なら、実際病気になってどう役立った?
洋服なら、着てみるとどうなるの? というように。
お産に立ち会ったり、流産した方を目の当たりにして対応されている原田先生の講義は、とてもわかりやすく現実を教えてもらえた気がしました。どのような対応をするのか想像してみて、疑似体験をすることができました。(中略)

とありました。

私が講座において大切にしている、「リアル感」「現場の声」をしっかりと受け取っていただけたことに感激しました。

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妊娠中の岩盤浴は大丈夫?

受講生からの質問は、「マタニティセラピストスクール交流会」にてお答えしています。
ちょっと、長文なので、今回に限り、ブログで掲載します。


《質問》
原田先生、こんばんは。 一点質問がございます。 
妊婦さんは岩盤浴をすることは問題ないのでしょうか?? 身体を温めるという観点ではよいとは思うのですが、かなり汗をかくので、身体の水分濃度など??なにか注意点がございましたら教えていただきたいです。



《私の回答》
ひとまず、岩盤浴を温泉に置き換えてみます。

昭和55年の温泉法で、妊娠中の入浴と飲用は禁忌と定められましたが、これには科学的根拠がないと言うことで、平成26年7月に、環境省により「妊娠中は禁忌」という言葉が削除されました。


今、一部で不安の声が上がっているのが、ラジウム温泉です。
地中にある固体のラジウムが温泉水に溶け、気体のラドンに変化して湯けむりに漂った状態がラジウム温泉(またはラドン温泉)です。

ラジウム温泉は、免疫細胞を活性化する「ホルミシス効果」があると言われ、昔から湯治に利用されてきました。

ただ、ラジウム温泉は、別名「放射能泉」といいます。ラジウムが放射性物質だからです。あの、小学校の学級文庫の偉人伝に必ずあった、キュリー夫人が発見したものですね。



ちょっとキュリー夫人うんちく。
小学生向けの伝記本には載っていないですが、人目をひくほどの美貌の持ち主で、堅物だった夫のピエールもコロリとフォーリンラブ。彼女が里に帰ったあと、何通も求婚の手紙を送りつけて、ようやく結婚。その後二人で数々の功績を残したあと、ピエールは馬車にひかれて他界。

夫亡き後、今度は妻子ある男性との不倫に走って、それがスキャンダルとして広まり、同じ頃、科学アカデミーでの派閥争いにも巻き込まれ、デマや中傷を含めて、ヨーロッパ中から相当なバッシングを食らうんです。折しも2度目のノーベル賞受賞が決まっていたのですが、授賞式にも来るな、と言われてりして。
それをかばってあげたのがアインシュタインなんですね。

あ、横道にそれました。



そうそう。
妊娠中のラジウム温泉は影響ないのか、について。

結論から言うと、温泉場におけるラドン、ラジウムの放射能は妊婦にも禁忌ではないと言うのが、環境省の見解のようです。

放射能というと、原発で問題になっているセシウム、プルトニウムなどが思い浮かびますが、あれらは人工的に作られた元素で、放射線の種類、エネルギーの大きさ、体内への蓄積度合いが違います。

ラジウムなど自然界のあちこちに存在する放射性物質は、体内で神経細胞の過剰な活性を鎮めて神経痛などを和らげる働きがあるので、古くから温泉治療(湯治)などに利用されています。また2、3日で体外に放出されるのも特徴です。

ただ、当然ながら濃度や期間は重要で、高濃度で何年もその環境下にいるのは、影響を及ぼします。
キュリー夫人はラジウムを素手で取り扱ったり、ポケットに入れて運んだり、ラドンを防御マスクなく吸い込んだりを何十年もしていたために、白血病で亡くなりました。



で、ようやく、話を岩盤浴に戻します。

岩盤浴で、このラジウム温泉の効果を狙うために、ラジウム鉱石を使用した、「ラジウム岩盤浴」については、

★ホルミシス臨床研修所(理事・川嶋朗先生)
http://thar.jp/contents/qanda.html
Q7妊娠していますが大丈夫でしょうか?

★ベビカム相談室(元愛育病院院長・堀口貞夫先生による回答)
http://www.babycome.ne.jp/qa/id/583/
Q妊娠初期のラドン岩盤浴の影響は?


上記によると「問題ないでしょう」という見解です。


まあ、温泉に比べたら、空気中のラドンの濃度ははるかに低いでしょうからね。
成分そのものが、妊婦や胎児に悪い影響を与えることはない、というのが、現時点での主流となる考え方になると思います。

ただし、科学は日進月歩なので、来年にはその考え方が180度覆されるかもしれないことは念頭に置いておきます。




それから、ご質問の中の「汗をかくので、体の水分濃度など」に関して。


ご存知の通り、汗は、血液中の血漿で、その内のナトリウムやカリウムなどのミネラル分は血管に戻して、残りを汗として排出しています。要は、血液中の水分を外に出している感じです。

講座でもお話ししましたが、妊娠中は血漿の量が増加します。体温も高くなるので、妊娠中に汗をかくことは、とても自然なことです。

ところが、岩盤浴やサウナなど外的な要因で、強制的に汗をかくことで、血液中の水分が排出されてしまうと、白血球や血小板が相対的に増加して血液が凝固しやすく、粘度も高まるので、血栓症のリスクがさらに高まります。(血栓症については、講座のテキストの「深部静脈血栓症」を参照してください)

また、妊娠中はのぼせやすい状態にあるので、長時間血管が拡張されることで、さらにのぼせのリスクも上がります。



ようやく結論。
これらを踏まえて、妊娠中、岩盤浴は禁忌とは言えませんが、短めにほどほどに、ってことでしょうか。
あとは、とうぜんですが、体調が悪いときは行かない。


環境省が出している、「あんしん・あんぜんの温泉のいろは」は、温泉の楽しみ方をわかりやすく書いてあります。

When Survivors Give Birth

"When Survivors Give Birth" @ Simkin Center / Bastyr University 

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あまりにも内容が濃密で、今はまだ整理ができていませんが、出産だけのお話ではなく、妊娠から産後まで、非医療者の目線で、プロフェッショナルなサポートをすることがとても重要、ということがよく理解できました。

さて、どのように還元することがベストなのか、まずは早急に頭の中とノートを整理しないと!


コースの間、両隣の席で仲良くなったふたり。
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右の彼女は、バンクーバーから来ていて、看護師で、食品会社でコンサルティングもしているそうです。
左の彼女は、シアトルでドゥーラをしているのですが、出身国のソマリアでの周産期の劣悪な状況を語ってくれました。

ふだん、自撮りをしたことがないので、顔認証の線が入ってしまってるし・・(なぜ?)

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自撮りの練習で、ネームカードをパチリ。

こんな暗くなっちゃう・・(なぜ?)
自撮り、難しいです・・


もうしばらくシアトルです。


ドゥーラ・ワークショップ@Bastyr University

2月2回目のマタニティアロマトリートメント講座の、翌日。
(講座の件はまたあらためてレポートさせていただきます)

強風の中、飛行機で米国シアトルに飛び、さらにローカルバスを乗り継いで2時間。
現在、シアトルの隣Kenmore市にある Bastyr University に来ています。

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緑豊かな、ワシントン州立公園の中にあるこの大学は、自然療法医学の領域においての、学術的な教育研究機関です。

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↑ハーバルメディスンのための、薬草園もあるのですが、季節的にとても残念・・。

さて、明日から、この恵まれた環境で、妊娠・出産のケアを学びます。
とてもセンシティブであるがゆえに、研究教育が遅れている、「幼児期に性的虐待にあった女性」の妊娠出産のケアについてです。

10数年ぶりの英語による授業に、どこまでついていかれるか、不安だらけですが、ドゥーラを牽引しているお二人の先生から学べる機会に恵まれたので、がんばりたいです。

産後支援に、リラクゼーションは必須!

昨日の読売新聞(ヨミドクター)の記事で、



政府は、産後うつなどによる妊産婦自殺の対策に本格的に乗り出す。現在見直し中の「自殺総合対策大綱」に妊産婦の支援を新たに盛り込み、実態把握も進める。出産時の出血による死亡などよりも多いという調査もあり、対策を求める声があがっていた。

 妊娠出産時は、ホルモンバランスや環境が急激に変化する時期で、精神面の不調をきたしやすい。不眠や意欲の低下が起こる産後うつは、産後女性の1割に起こる。精神疾患を持つ女性も、胎児や乳児への影響を懸念し、自己判断で服薬を中止するなどして、再発や悪化の恐れがある。
(以下省略)

・・ここまで引用・・


ぜひ、民間のチカラも活用して、医・官・民で、支援していきたいものです。
リラクゼーション産業にも、できることがあります。いえ、私たちにしかできないこともあります!


おととい、産後アロマトリートメント講座をおこないました。
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産後の骨盤に対するアプローチを考えていく講座です。


骨盤は締めればよいものではなく、ときに締めることで、痛みを発症させる恐れもあります。

まずは、現在の骨盤の状態をチェックして、どの筋肉に対してプローチしていくのか見極めていきます。

ゆるめる→きたえる→キープする この流れでおこなっています。

この「きたえる」動作については、日本におけるウィメンズヘルスの牽引者である理学療法士と一緒に考えた手技になっています。(このときは着衣ですが、ほぼ、オイルトリートメントです)


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指紋を見せないように、裏ピースで!(銀行の生態認証サービスで、写真から指紋が盗まれるというニュースを見たので・・)

とっても楽しい時間になりました〜!

5月にベビーマッサージセラピスト講座開催します

このときの、後ろ姿がたまらないボクたち。

それぞれの兄弟構成も似ていて、ひとりは次男くんで、もうひとりは三男くん。
ふたりとも、ふだん、お兄ちゃんたちに鍛えられているので、ちょっとやそっとでは動じません。

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子どもは、成長するにつれて、異なる性格や能力を獲得していきます。

どのような発達をしていくのかを決める要因には、2つあると言われています。

1)遺伝的要因
2)環境的(経験的)要因。


2つがどう影響していくのかは、

輻輳説(遺伝と環境の単純な「加算=足し算」で決まる)や、環境閾値説(環境が一定の水準まで達すると影響する)など諸説ありますが、今日では遺伝と環境は単なる加算ではなく、それぞれが相乗的に作用しあって、発達をしていくという説が有力です。


環境的要因の最たるものは、養育者である、お父さん・お母さんと赤ちゃんとのよい関係。
たくさん話しかけて、触れ合って、見つめ合って、小さいころから赤ちゃんとのコミュニケーションを大切にします。

ちなみに、兄弟構成も大きな環境的要因のひとつです。

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もうこの後ろ姿だけで、ご飯3杯いける♡

5月31日(水)にベビーマッサージセラピスト講座をおこないます。
残席も少なくなってきていますので、ご希望の方はお早めにお申し込みくださいね。
 

足のむくみの場合、見るべきポイントは2つ!

先日、産後3日目の方のトリートメントの際、

「足のむくみがひどくて〜。涙」との訴えがありました。


拝見すると、

左右で足の太さが違う。
正確に言えば、下腿部(ふくらはぎ)は両足に軽度の腫脹(はれ)が見られて、足背から足底までが、左足だけパンパン!


足のむくみを訴える妊婦さん・産婦さんに対して、セラピストの見るべきポイントは2つ+α。

まず、左右差がないかどうか。(←これは最重要!)

そして、圧痛がないかどうか。
腓腹筋、膝窩、そけい部と、何箇所か押してみます。

その他にも、皮膚が発赤していないか、熱を持っていないかも見ておきます。


次に確認事項として、2つ。

高血圧症ではないか、確認。
そして、産後の方であったら帝王切開か経腟分娩かも確認します。


深部静脈血栓症と妊娠性高血圧症候群を疑っているのです。

「妊婦、産婦だからむくみやすい」と安易に判断せずに、トリートメントはこれらの病状がないことが前提です。

万が一深部静脈血栓症の場合、肺に血栓が飛んで行ってしまったものが、いわゆるエコノミー症候群で、呼吸困難、ショック状態、そして死に至るものです。


この方の場合、左右差がありました(足関節から下だけですが)ので、一般のサロンでしたら、禁忌となります。

産婦人科サロンにいるセラピストの場合は、必ず、医師・助産師に確認をします。


ちなみに、この方の場合は、ドクターより血栓症でも高血圧症でもないとの診断を得ましたので、トリートメントをおこないました。



講座では、深部静脈血栓症は画像でわかりやすく学べるようにしています。


マタニティアロマトリートメント講座

先週、2月1回目の、マタニティアロマトリートメント講座をおこないました。

遠くは福岡から、広島、大阪、そして宮城・・、近くは都内からも、
再受講の方も含めて、日本各地から、たくさんの想いを背負って、集まっていただきました!


せっかくプロのセラピストさんが集まっていただいているので、みなで意見を出し合っていく時間も設けています。

この時のトピックのひとつ、
リピーターの妊婦さんで、これまでの経過は良好。そして当日、母子手帳を忘れてしまった場合、トリートメントをしますか?、それともお断りしますか?


正解のない、不正解もない、難しい問題です。

それぞれのご経験から、それぞれの観点で、それぞれの意見を出し合っていただき、たくさんの気づきがありました。とてもよい時間にしていただきました!

こういうの、ほんとうにすばらしい〜(自画自賛・笑)


そしてこの日、
この春から、当スクールにて勉強会を担当していただく、助産師の新明さんも同席していただきました。

その日のことをblogに書いてくださいました。


セラピストの方々が、助産師さんが妊婦検診や母親学級で行っているような医学的な視点でのアドバイスを学び、それを妊婦さんに還元できるようになればいいな、と思っています。

新明さんにはこれから定期的に勉強会を開いていただく予定です。
詳細は決まり次第、ホームページ、フェイスブックなどでご案内します。

産婦人科のトリートメントルーム

私が勤務する平塚(神奈川)の前田産婦人科のトリートメントルームです。

病院内にありながらも、できるだけ病院色を排除しています。
ドアの向こうで、非現実的な時間を過ごしていただけたら・・、という願いがあります。

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お話を伺うスペース。↓
分娩の際に使う香りなどを選んだり、体調や妊娠経過を伺ったり・・

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物販もあります。
もちろんすべて、マタニティ〜ベビーラインのもの。

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ハーブティは人気ですね。

そして施術ルームは2部屋あります。
そのうちの、主に有料のトリートメントに使用するスペース。
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カーテンは、オーダーして防炎加工を施しています。

私たちセラピストは現在9名で、月曜から土曜日まで、毎日3人体制。
マタニティトリートメント、産後トリートメント、そして分娩のケアと、毎日フル回転です。

外部の業者ではなく、病院スタッフとしての雇用なので、助産師・看護師、事務、食堂、お掃除さん、すべて仲間という意識があり、本当に恵まれた環境で働かせていただいています。


よく、産婦人科での様子を聞かれることがあるので、ちょっとだけご紹介しました。

子育て支援のための外部講師

子育て支援のための外部の講師を2つ、やらせていただきました。

まず、社会福祉協議会からの依頼で、子育て中のママたちにハンドトリートメント講座。
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実は、なかなかスケジュールが合わなくて、なんと前回から8年ぶり!!

ああ、そんなに待っていただいて、担当の方にはもう感謝のことばが見つからない・・(涙)

ママたちには、ハンドトリートメント用の精油を2つ選んでもらうのですが、あえて作用などは考えずに、香りの直感で選んでもらいました。その精油の持つキーワードから、自分自身の意識の内側に向き合うことをしてもらいました。

後ろの方では、たくさんの子育て指導員の方々(ボランティア)が、託児をしていただいています。こうやって多くの方々によって支えられています。


そして、先日は、周産期母子支援協会主催のベビーマッサージインストラクター養成講座。

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育休中の幼稚園教諭の方たちにレッスンです。

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ボクたちもずっと一緒に。
ママたちが丹田呼吸法している横で、小競り合い。笑

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もう、このまあるい後ろ姿は、たまらないですね。
とてもほのぼのとした時間でした。


なかなかスケジュール的には厳しい現状ではあるのですが、このような子育て支援のお手伝いももっとやっていきたいと思いました。

プロフィール

マタニティセラピストスクール

原田 香

Author:原田 香
イギリスにてITECの国際資格を取得。さらに知識を深めるために、St. Mary's University(ロンドン) などで補完代替療法を2年に渡り学びました。

イギリスと日本のサロン・スパ、そして産婦人科・緩和病院などの医療機関で臨床を積み重ね、病院内のメディカルサロンの立ち上げ、外資系ホテルスパや自然派コスメブランドでのマタニティトリートメント導入にも携わっています。

マタニティアロマトリートメント講座は2009年より開講し、これまで300名を超えるセラピストが受講しました。トリートメントにおけるリスクマネジメントの重要性を重んじ、より安全で効果的なケアをお伝えしています。受講後に、産婦人科で活躍する方や妊産婦向けのサロンを営む方もたくさんいます。

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