香川でマタニティトリートメント研修

先週は、香川県高松市にある、リラクゼーションサロンMAAR(マール)さんで、マタニティアロマトリートメント研修をおこないました。

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こちらのサロンの社長である梶浦さんとは、いつのまにか長年のお付き合い。
昨年、私が主宰する国際メディカルセラピー研究会にて、事例発表もしていただきました。


「妊婦さんとママにやさしいサロン」がテーマで、

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自然光に包まれた、ほっとくつろげる空間。

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そして、トリートメント中は、保育士が無料でお子さんのお世話をしてくれます。


すでに、マタニティトリートメントも導入されているので、ブラッシュアップの研修でした。
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チーフの宇野さんは、某大手チェーンサロンにて、全国1位の指名率を誇っていた技術力で、すいすいとご自身の中に落とし込んでいかれます。

他の方々も安定した技術があり、安心してマタニティトリートメントをお任せできました。

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何よりも、社長の梶浦さんを筆頭に、本当に皆さんが心温かい方ばかりで、「香川でマタニティトリートメントといえば、MAAR!」と言うのも納得。

自然と、妊産婦さんが集まって来たくなるサロンです。


また、こちらのサロンでは、近くの産婦人科「よつばウィメンズクリニック」と業務提携をされています。(写真下2枚は、HPより拝借)

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梶浦さんの計らいで、夜、副院長先生とお食事をご一緒しました。

不妊治療、こと男性不妊のお話、高松の検診事情、私の産婦人科での業務のことなど、お話が尽きませんでした。

院長先生、副院長先生の患者さんに対する思いがとても真摯で、なんと陣痛から出産まで、ひとりの助産師がずっと付き添うケアをされているそうです。

これだけきれいな施設を、改装を検討されているのだとか・・


そして、小豆島!
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実は、私はこれまで四国にうかがったことがなく、人生初。

言葉のイントネーションもやさしく、もちろん人々もやさしく、お魚がおいしく、前泊した小豆島も美しく、すっかり癒されて戻ってきました。

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帰りのスーツケーツには、うどん5キロ。笑


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子育て支援のための外部講師

子育て支援のための外部の講師を2つ、やらせていただきました。

まず、社会福祉協議会からの依頼で、子育て中のママたちにハンドトリートメント講座。
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実は、なかなかスケジュールが合わなくて、なんと前回から8年ぶり!!

ああ、そんなに待っていただいて、担当の方にはもう感謝のことばが見つからない・・(涙)

ママたちには、ハンドトリートメント用の精油を2つ選んでもらうのですが、あえて作用などは考えずに、香りの直感で選んでもらいました。その精油の持つキーワードから、自分自身の意識の内側に向き合うことをしてもらいました。

後ろの方では、たくさんの子育て指導員の方々(ボランティア)が、託児をしていただいています。こうやって多くの方々によって支えられています。


そして、先日は、周産期母子支援協会主催のベビーマッサージインストラクター養成講座。

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育休中の幼稚園教諭の方たちにレッスンです。

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ボクたちもずっと一緒に。
ママたちが丹田呼吸法している横で、小競り合い。笑

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もう、このまあるい後ろ姿は、たまらないですね。
とてもほのぼのとした時間でした。


なかなかスケジュール的には厳しい現状ではあるのですが、このような子育て支援のお手伝いももっとやっていきたいと思いました。

陣痛緩和マッサージ講座

先日、私が勤務する産婦人科にて、
妊婦さんとそのパートナーの方を対象に、陣痛緩和のサポートの方法をレクチャーしました。

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これは、私が仲間たちと一緒に、ドゥーラとして陣痛から出産までをサポートしている「アロマ分娩」での、800件以上の臨床経験をもとに、上手なサポートの仕方をお話しています。

開講のきっかけは、
私が産婦人科内のセラピストブログに書いたのを、院長先生がご覧になり、講座を勧めていただいたからで、かれこれ5年目となりました。



陣痛のときに、よく聞くお話。
「ダンナの "ひと言" にイラっときた」
「全然、違うところをマッサージしていたので、思わず怒ってしまった」

一生懸命が空回りしてしまうケースです。


こちらの論文(山梨大学医学部付属病院「夫立会い分娩による助産師のケア)にもありますが、立ち会い出産の場合、出産後に「夫が無力感を持たないようなケア」は、とても重要だと感じています。

夫婦そろって出産における自己評価を上げることが、満足の高いお産に繋がっていきます。

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上記論文によると、産婦さんはパートナーに、マッサージなどの技術的なサポートよりも、精神的なサポートを強く望む傾向にあるとのことですが、技術を多少なりとも知っていると精神面での支えにもなると感じています。


簡単に、的確にできるマッサージ、呼吸法、アロマの選び方と使い方などをお話しました。

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陣痛の痛みは、時間の経過とともに、上から下に移動します。(個人差はあります)
最初は、腰椎のあたりにあった痛みも、赤ちゃんを娩出する直前は肛門あたり(怒責)に変わります。

進み具合によって、パートナーの方はマッサージ手技をかえていくとよいです。


最後に、ご参加いただいた方々のよいお産を願って、講座は終了となりました。


いつか、スクールでもこのお話ができる機会を作りたいと思います。

プロフィール

マタニティセラピストスクール

原田 香

Author:原田 香
イギリスにてITECの国際資格を取得。さらに知識を深めるために、St. Mary's University(ロンドン) などで補完代替療法を2年に渡り学びました。

イギリスと日本のサロン・スパ、そして産婦人科・緩和病院などの医療機関で臨床を積み重ね、病院内のメディカルサロンの立ち上げ、外資系ホテルスパや自然派コスメブランドでのマタニティトリートメント導入にも携わっています。

これまで300名を超えるセラピストの方にマタニティトリートメントをお教えしてきました。リスクマネジメントを重んじ、安全を最優先にした、効果的なケアをお伝えしています。受講後に、産婦人科で活躍する方や妊産婦向けのサロンを営む方もたくさんいます。

≫ マタニティセラピストスクール

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http://maternity-school.com/

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