セミナー@福岡

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もう先々週のことですが、福岡まで呼んでいただき、Aromatic Reference 精油のセミナー講師を務めました。

伺ったところ、九州でのトップクラスの美容師の方々が集まっていたとのこと。また老舗美容業界誌の出版社の社長も参加されて、今後の展開がますます楽しみになりました。

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セミナー終了後。
福岡のリゾート地まで足を延ばし、そちらのリゾートホテルスパのセラピストさんにお会いしてきました。

先日おこなった、認定マタニティケアセラピスト試験では5名の合格者があり、そのうちのお一人でしたので、認定証をしっかりと授与。(思いっきり逆光・・)

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ついでに、そちらのガーデンでBBQをいただき、わずかな時間でしたが、リゾート気分を味わうことができました。
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シャンプーは羊水にはたまらないです!

先日、白金台のANTEnNA Hair Resortさんで、美容師の方を対象にアロマセラピーの基礎セミナーを行った際のこと。


”シャンプーの成分が、子宮や羊水にたまる”

「お客様から聞かれたことのある方ー?」

と質問すると、なんと8割ほどの挙手がありました。
ここまで、一般に広まってしまっていることに、情報操作の恐怖を感じました。

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あえて出典のURLは書きませんが、シャンプー/子宮理論は、
シャンプーの界面活性剤の一種、ラウリル硫酸ナトリウムは分子量が小さく、頭皮から吸収されて血流やリンパに乗って、子宮に蓄積する。皮膚から吸収したものは消化や分解器官を通らないので、そのまま体に蓄積される。
・・・らしい。突っ込みどころがいっぱい。


たしかに、ラウリル硫酸ナトリウムは分子量は小さいようです。
国立医薬品食品衛生研究所によると288.4ですが、例えば真正ラベンダーの主成分である酢酸リナリルは196.29、1,8シネオールで154.24なので、精油よりは若干大きめ。

体内への経路は、経口と「経皮」と書かれています。(国際化学物質安全性ガイドより


問題は、なぜそれが子宮にたまるのか??

正常な血液の循環時間は、腕ー舌時間で10−16秒、腕ー肺時間で4−8秒で、約50−60秒で全身を循環すると言われています。(こちらでは、大循環は20秒とも書かれています)したがって、どんなに遅くても1分で「代謝・解毒の器官である肝臓」に巡ります。

どう考えても、頭皮から(ごくわずかな量の)ラウリル硫酸ナトリウム吸収されたとして、それが子宮に溜まる、という理屈には無理があります。


皮膚刺激が強いから推奨しないのは納得できるのですが、子宮や羊水にたまるから赤ちゃんに悪影響がでる!、なんていう脅し文句で否定する人には恐怖を感じます。


「頭皮のプロ」である美容師の方々からも、このような誤情報を否定していただくようにお願いしました。

とても意欲的なプロフェッショナルな方々の集まりでしたので、正しい発信をしていただけると思います。アロマセラピーについても、理解を深めていただけたようで、嬉しい限りです。
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新宿御苑の桜

スクールでお借りしているロハスムーン近くの新宿御苑の桜が見頃です。

来週、マタニティアロマトリートメント講座にご参加の方は、ちょっと早起きして寄ってみてはいかがでしょうか。(入園料200円かかります)

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新事業の宿題中、ですが..

ホホバオイルと言えば、インカオイル社をお使いのセラピストの方も多いと思います。

私も長年使用しており、産婦人科のサロンでも、妊婦さん、分娩中、そしてベビーマッサージにも活用しています。


先日、インカオイルの総輸入代理店でもある、中京商事の三品博社長から、アロマセラピーに関する新事業のご相談をいただきました。

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正直、アロマセラピーに理解の浅い方からのご相談ごとの多くは、流行りに乗った「飲む精油」やファッション性を追求したお話で、それは私の分野ではないのでお断りしています。


三品社長も、ご自身できっぱりと、「アロマセラピーは私はよくわからない」と断言。

しかしながら、数々の文献に目を通された上で、「精油は非常に有効的なものではあるが、使い方によっては非常に危険なものにもなる」ので、「よくわからない」という結論に至ったとのこと。


1回でも事故があったら、それはもう許されることではない。
最大の安全を大前提に、クライアントに使っていかないといけない。


インカオイルが人々から愛されるのは、三品社長のこのポリシーだからなんだろうな、若輩者が僭越ながら、打ち合わせ中に感動していました。


宿題となった、精油のブレンディングを今、考え中。(のはずが、ブログを書き始めている!)

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今回、三品社長とのご縁をつないでいただいた森さんは、フリーランスのセラピストを育成するためのサロンを運営されていて、義理人情のアツい男前ながらきれいなお姉さん。


だんだん年齢を重ねていくと、こうやって気持ちのよい方々とだけ、一緒によい時間を過ごしていきたいと思うようになりました。


産婦人科のトリートメントルーム

私が勤務する平塚(神奈川)の前田産婦人科のトリートメントルームです。

病院内にありながらも、できるだけ病院色を排除しています。
ドアの向こうで、非現実的な時間を過ごしていただけたら・・、という願いがあります。

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お話を伺うスペース。↓
分娩の際に使う香りなどを選んだり、体調や妊娠経過を伺ったり・・

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物販もあります。
もちろんすべて、マタニティ〜ベビーラインのもの。

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ハーブティは人気ですね。

そして施術ルームは2部屋あります。
そのうちの、主に有料のトリートメントに使用するスペース。
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カーテンは、オーダーして防炎加工を施しています。

私たちセラピストは現在9名で、月曜から土曜日まで、毎日3人体制。
マタニティトリートメント、産後トリートメント、そして分娩のケアと、毎日フル回転です。

外部の業者ではなく、病院スタッフとしての雇用なので、助産師・看護師、事務、食堂、お掃除さん、すべて仲間という意識があり、本当に恵まれた環境で働かせていただいています。


よく、産婦人科での様子を聞かれることがあるので、ちょっとだけご紹介しました。

2016→2017年、ありがとうございました

2016年も終わってしまいますね。

振り返ると・・・、
あれ、何したかな?、という感じではあるのですが、スケジューラーを追っていくといろいろとやっていました!

(↓唐突に、箱根の写真・笑)
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まず1月に、国際メディカルセラピー研究会を立ち上げて、
4月のセミナーでは、50名のセラピスト・エステティシャンの方が集まって、「科学的思考」について考えていったり。


地方出張もいろいろと呼んでいただきました。
沖縄とか、3回目の沖縄とか、名古屋とか、また名古屋とか、鹿児島とか、近場では立川ルミネとか。


コスメブランド、ラッシュのスパでのマタニティトリートメント技術指導もワクワクしました。ラッシュのマッサージバーを使ってのマタニティトリートメントなので、基材選びから、楽しみながら指導させていただきました。
京都のラッシュにもお邪魔しましたねぇ。(しみじみ)


産婦人科クリニックさくら併設、統合医療ルームの立ち上げにも携わり、医療との連携が少しずつでも広まっていくよう、これからも自分にできることをしていこうと誓いました。


出産ドゥーラとしては、より深く広く、学術的に知識を増やすことができた年でした。
ドゥーラ研究者の筑波大学の福澤先生との出会いフォレンジック看護学会@日本福祉大学、ブログには書き忘れましたが、世界最大のドゥーラ協会DONAのデボラさんのワークショップ、そしてドゥーラの生みの親でもあるフィリス先生と浅草観光などなど。

来年はさらに深く広く・・、そして後進のドゥーラのためにも道標を刻めたらと思っています。


もちろん!
マタニティアロマトリートメント講座、産後アロマトリートメント講座、そしてベビーマッサージセラピスト講座にも、日本全国から(海外からも)学びに来ていただきました。

2016年の1年間で、述べ149人ものセラピスト、エステティシャンの方との出会いがありました。

ただ人数の多さではなく、おひとりおひとりと、末長くよい関係を保ちたいので、FBで、非公開のグループを作り、keep in touch しています。



さて、2017年の目標ですが、
・・・・・

特になし。笑


1年単位では、動かせないものが目標なのて、10年後に向けて来年も邁進していきたいと思います。


なのに、東京都の過去10年の周産期の死亡原因の1位が自死であり、他の先進国と比べて突出しているという、このゆがんだ事実。


医療、行政、地域、・・・
そして、私たちセラピストにもできることはきっとあります。


日本中に、知識と技術をしっかりと習得した、「安全と責任」を重んじたマタニティトリートメントができるセラピスト・エステティシャンが増えて、ゆとりのある妊産婦さんだけでなく、「普通の」妊産婦さんもトリートメントを受けることができる環境になるように・・


講師として私ができることを、コツコツと、時にはドラスティックに、考えていきます。
2017年も、どうぞよろしくお願いします。

統合医療ルーム

先週、横浜にある産婦人科クリニックさくらの統合医療ルームのミーティングに参加しました。
ここは、私の勤務する前田産婦人科とは異なり、不妊治療を主とした産婦人科。

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来年の移転に伴い、新たに統合医療ルームが併設されます。
鍼灸、理学療法、そしてアロマセラピーなどが、治療と連携して、統合的に妊活中の患者様をケアすべく、開設されます。

私は、アドバイザーとして関わらせていただいています。


今回は、鍼灸、理学療法など、互いの療法の見識を深めるために、ご自身の分野について簡単なプレゼンを行いました。

同じく、統合医療ルームのチームメンバーである、
鍼灸師の徐大兼先生と、理学療法士の石井美和子先生は、ともに不妊治療のエキスパートで、おふたりの著書では、私も学ばせていただいています。

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他にも、ヨガ、食餌療法のお話、また、弁護士の先生からは、専門家ならではのご意見も出てきました。

そして、僭越ながら、私もアロマセラピーと不妊治療について、お話を少々。

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とても、よいチームになりそうで、多くの患者様に、「通ってよかった」と思っていただける場所になれるよう努めていきたいと思います。

月桃の畑@沖縄

昨日まで1週間の日程で、沖縄に出張に行ってまいりました。

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招致していただいたのは、沖縄でオーガニックにこだわった精油やコスメの製造販売とスパを展開しているペタルーナさん。

現在、沖縄県の課題解決プロジェクト推進事業制度で、地元の妊産婦の女性や保育士さんをサポートする活動もされています。

研修の様子は後日、改めてご報告させていただくとして・・



沖縄の代表的な精油に「月桃(げっとう)」があります。
草葉のスッとした清涼感の中に、わずかな甘みを感じる、私も大好きな香りのひとつです。

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ペタルーナでも月桃を使った商品は人気だそう。



今回、社長の伊藤さんのご好意で、契約している月桃農園に連れて行っていただけることになりました!

那覇から南に下って、車で1時間ほど。
近くには、世界遺産に指定されている「斎場御嶽」があります。

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入り口は、のどかな南国の雰囲気です。
お店には、鮮やかな南国のフルーツがいっぱい。

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が、この先、だんだんと細い山道のようになります。

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まわりを見ると木がうっそうとしていて・・
なんと、バナナまで!(三尺バナナという沖縄によくある種だそうです)

そしてようやく畑に到着しました。

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通常、月桃の背丈は、1−2mほど。
でも、この畑の月桃は、3mはあると思われます。

この辺りは、春頃、近くの海からの水蒸気が霧となって立ち込めて、葉にミネラル分などの栄養が行き渡るために発育がよいそうです。

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人と並ぶとその高さも伝わりやすいですね。
有機農業に取り組んでいる農家の新里さんと、大変お世話になったペタルーナの菊池さんと一緒に。


今回、いろいろと教えていただいた新里さんは、沖縄県農林水産部の方と協働で、沖縄の農業活性にご尽力されています。


「農業のゴールとは何か?」という問いかけに、

「よい品質のものを作る、安定して作物が取れる、有機栽培を成功させる・・」
私なら、こんな答えが出てきそうですが、新里さんは、

「消費者が健康になること。」

とおっしゃっていました。
数々の知識と、意識と、行動力が、若輩者が僭越な物言いですが、真のプロフェッショナルを感じました。


ペタルーナのフローラルウォーターは、そんな新里さんが丹精込めて作った月桃の「花」から作られています。(通常、月桃のフローラルウォーターは「葉」から作られます。)

これが月桃の花。

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花の開花はGW頃ですが、今回お邪魔した際、奇跡的に1房の花が咲いていました!

現在、我が家の冷凍庫に保管してあります。


月桃の精油は、葉から抽出されます。
100kgの葉から100mlしか採取できないそうなので、高価なのも納得です。

個人的には、今、分娩の際に使いたい精油、NO1です!

パパが覚える、陣痛を和らげるマッサージ

昨日、産婦人科にて、
パパを対象にした講座、「パパのためのアロマ分娩講座」をおこないました。

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この講座は、妊婦さんの旦那様に、
陣痛を和らげるためのマッサージ方法やアロマセラピーの使い方などをレクチャーしています。


4年前から始めて、うれしいことに毎回とても評判のよい講座です。


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マタニティトリートメントをおこなっているセラピストなら、ぜったいに知っている、

「仙骨」「仙腸関節」など、

単に「腰」「骨盤」という説明ではなく、より具体的に体のしくみをお話ししてから、実際にパパたちに触診していただきます。


自ら率先していらしていただいたパパ、引っ張られていらしたパパ(笑)、

いろいろですが、でもここまで来たら皆さん真剣です。

「こうですか?!」
「こっちで合ってますか?!」


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お一人ずつの、手の向きや圧の入れ方なども、細かくチェック。


手技の数としては4つだけですが、
これを陣痛のときにやってあげたら、「99.99%、痛みは確実に緩和されますっ!」と断言してきました。(はい、これはこれまでの経験から自信があります!)



陣痛時のパパの失敗談は、あちこちでよく聞きます。
その原因のトップは、「何をしたらよいのか分からない・・」からだと思っています。


いずれは、あちこちのパパに、お伝えしていく機会ができたらいいな、と願っています。


精油の選び方は、何を基準にしていますか

アロマセラピーを学んだきっかけに、
「薬の服用に疑問を感じて」という方が、結構いらっしゃいます。

できるだけ薬は飲みたくない。
薬による副作用が心配。
薬は他の臓器にも負担がかかる。
薬は対処療法だ。

そして、
薬に頼ることなく、精油を活用して、自身の「治る力」を最大限に引き出していきたい。

そんな想いで、アロマセラピストを志したはずなのに・・・

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いざ、クライアントを前にして、精油を選ぶとなると、

頭痛だから、鎮痛作用のある、ラベンダーアングスティフォリア
生理痛がひどいなら、鎮痙作用のある、カモミールローマン
むくみがあるから、鬱滞除去作用のある、ジュニパーベリー

など、症状に対する作用で精油を選んでしまうのです。


これでは、薬が精油に変わっただけ。
本質は何も変わっていません。

そもそも、精油は天然だから安全などと考えるのは大きな間違いで、精油にも副作用はありますし、使い方によっては臓器に負担をかけることもあります。



アロマトリートメントで使用した精油は、そのほとんどが空気中にふわふわっと漂います(揮発性)。
なので、アロマセラピーは嗅覚からのセラピーとも言えます。

嗅上皮から大脳辺縁系に伝わることで、人間のもっとも本能的な欲求や感情を刺激します。
好き 嫌い 心地よい 不快 

そこから、視床下部、脳下垂体へと伝達していくと、今度は自律神経系や内分泌系への刺激となります。



精油の知識を、詰め込んで、詰め込んで・・
という学び方をしていると、薬理作用ばかりに飛びついて精油を選んでしまいがち。

でもセラピストたる者は、
クライアントが、もっと自分自身に意識を向けていくことができる環境を作り出せるように、精油の選択を考えないと、結局は「疑問を感じていた薬」と一緒になります。


基本的な倫理として、私たちには治療はできません。
私たちにできることは、クライアントが持っている「自分で治る力」を引き出すこと。

それがアロマセラピーの本来の意味であると思っています。


これは、私自身、たくさんの失敗を積んでいるからこそ、威張って言えます(笑)。

出産ドゥーラとして、分娩に立ち会っているとき、
陣痛の途中で、血圧が160,170,180とどんどんと上がってしまうクライアントがいます。
そんなとき、「アロマには降圧作用のある精油があるから!」と、スイートマジョラム、イランイランなどを、ジェル基材に希釈してみぞおちや頸動脈に塗布したり(アドレナリンや副腎皮質刺激ホルモンの抑制を狙った)、副腎の経穴に原液塗布したり(アドレナリン分泌の抑制)、芳香による深呼吸を促したり(副交感神経系の刺激)。

とにかく知識をフル回転させて、必死に試みてみた経験、数知れず。

で、

まったく、下がらず・・

そのうち、胎児の心拍数も不安定になり、緊急帝王切開に。


こうやって何度も無力感に打ちのめされましたが、同時に精油の使い方を間違えていたことに気づくこともできました。(ドゥーラとしての立ち位置も間違えていた)

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いつも言っていることですが、
精油にしても、妊産婦領域にしても、学んだ知識は、クライアントに押し付けるためでなく、自分自身をジャッジメントすることに、大いに使っていきたいと思うのです。



来月、バーグ文子氏のアシスタントを長年務めていた講師を呼んで、セラピストのための精油集中講座をおこないます。


特別講座 セラピストのための精油集中講座

第1回 6/17(金)13:00-17:00
女性特有の病気・トラブル

第2回 7/15(金)13:00-17:00
心の不調とからだの不調

第3回 8/19(金)13:00-17:00
スキンケアとアンチエイジング


プロフィール

マタニティセラピストスクール

原田 香

Author:原田 香
イギリスにてITECの国際資格を取得。さらに知識を深めるために、St. Mary's University(ロンドン) などで補完代替療法を2年に渡り学びました。

イギリスと日本のサロン・スパ、そして産婦人科・緩和病院などの医療機関で臨床を積み重ね、病院内のメディカルサロンの立ち上げ、外資系ホテルスパや自然派コスメブランドでのマタニティトリートメント導入にも携わっています。

これまで300名を超えるセラピストの方にマタニティトリートメントをお教えしてきました。リスクマネジメントを重んじ、安全を最優先にした、効果的なケアをお伝えしています。受講後に、産婦人科で活躍する方や妊産婦向けのサロンを営む方もたくさんいます。

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