受講生からいただいた声

マタニティアロマトリートメント講座は、お陰さまでたくさんのセラピスト・エステティシャンの方に受講していただいています。
その中には受講後、サロンの看板メニューとなった方も多くいます。


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講座は2日間で、マタニティトリートメントを行うための、理論と実技がしっかりと身につくよう、様々な工夫をしています。

テキストには、表や図をふんだんに取り入れて、ビジュアル的にも理解しやすいようにしています。
例えば、トリートメントを受けることが可能な双子ちゃん妊婦さんと、禁忌の妊婦さんの違い。
言葉では覚えにくい医療用語も、イラストで納得しながら覚えることができます。

手技も、「なぜ、この手技が必要なのか」「なぜ、この手技は取り入れてはいけないのか」そこを理解していだきながら覚えていきます。
妊婦さんのお腹を強擦するセラピストはいないと思いますが、背部からのトリートメントでも気をつけないとお腹に負担がかかる手技があります。

これまで、本当にたくさんの方に受講していただきました。
2月に受講していただいた方からメールでいただいた感想を抜粋してご紹介していきます。



職業:看護師・セラピスト(東京都)

教本で学んできた理論と臨床での違いに驚きました。
今まで曖昧模糊としたものがクリアになり「目から鱗」の連続でした。


講座は、理論も実技も納得できるまで細やかに解説して頂いたので、とっても得した気分です。
産婦人科での現場の経験も交えながらの講義は、現実感を伴って興味深いものでした。
教本で学んできた理論と臨床での違いに驚きました。
また、今まで曖昧模糊としたものがクリアになり「目から鱗」の連続でした。

アロマセラピーっておもしろい!統計とってまとめるのっておもしろそう。香りに対する反応の違いって何からくるんだろう?
人生の折り返し地点をとっくに通過しましたが、ここにきておもしろいものを見つけちゃった感じです。




職業:柔道整復師・アロマセラピスト(東京都)

想像以上の内容の濃さに、正直驚きました!
妊婦さんを怖いと思わなくなりました。


今まで謎が多くて、あいまいにしていた部分が理論的にも納得出来たので、モヤモヤがスッキリしました。
妊婦さんを怖いと思わなくなりました。
手技に関しても、やり方や質問にキチンと答えて頂けて嬉しかったです。
想像以上の内容の濃さに、正直驚きました!


受講生からいただいた感想はこちらにもあります。→ 受講生の声



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マタニティアロマトリートメント講座

スクールの教室には、Lohas Moon をお借りしています。
ここでは、数多くの先輩講師の方々の歴史があります。

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だからでしょうか。
ここにいると、いつも優しく包まれるような気の流れを感じます。


先週、マタニティアロマトリートメント講座を行いました。

職業は、看護師セラピスト、柔整師、エステティシャン、アロマセラピスト・・
お住まいは、遠くは北海道から・・
そして、小さなお子さんを預けた方も・・

皆さん、ここにお集まりいただきました。

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バックグラウンドも異なりますが、ご参加いただいた理由もそれぞれ。
でも、妊婦さんをトリートメントでサポートしたい!という共通の目的があります。

その目的を果たすためには、多くのセラピストの方が恐れる「もしも『なにか』がおこったら」の「なにか」について、よく理解する必要があります。

そして、「なにか」のリスクを減らすことができることをしっかりと学びます。
同時に、「なにか」への、セラピストとしての対応の仕方も学ぶ必要があります。

そのためには、楽しい雰囲気ではお話できない症例もたくさん出てきます。

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この教室にいると、そんなこんなもすべてまとめて、柔らかく包まれているような、癒しの空気感で進んでいきます。


マタニティアロマトリートメント講座 2/22現在
==================================== 4月18(土)・19(日) 受付中(残席 3席)
5月12(火)・13(水) 受付中

セラピストとしての本当の優しさ

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切迫早産・切迫流産などで、医師から「自宅で安静に過ごして」と指導されている妊婦さんが、トリートメントの予約をされる場合がまれにあります。

この場合、当然、トリートメントは禁忌となるので、お断りしなければいけません。

ところが、
「動けないから足がむくんでいるんです。」
「気分も落ち込んでストレスが溜まっているんです。」
「ストレスって胎教によくないんですよね。」

トリートメントを受けたいと、あの手この手で訴えてきます。
そうなると、セラピストも「やっぱり受けていただきたい。」という気持ちになってきます。


切迫早産・切迫流産、妊娠性高血圧症候群、ヘパリン療法による不育症治療中の方など、いわゆる「ハイリスク妊娠」と呼ばれる方へのトリートメントは、改めて申し上げるまでもなく禁忌です。

ハイリスクの「リスク」とは、「妊娠や分娩に危険なことがおきる可能性」という意味で、これはたとえ健康な妊婦さんであっても「ローリスク」であり、「ノーリスク」はありません。
マタニティトリートメントに慎重さが要求されるのはそのためです。

通常、そのような「リスク」は妊婦さん自身がマネージメントします。
ハイリスクで医師から自宅安静という行動制限が出ているのであればそれに従います。ただ、想像しても分かる通り、自宅安静というのは精神的にもとても辛い状態です。ですが、そこで、セラピストがトリートメントをお受けしてしまうのは、「妊婦さんに寄り添う」という言葉の意味をはき違えています。

万が一、「妊娠や分娩に危険なことが起きてしまった」場合、たとえ、トリートメントが直接的な原因ではないにせよ、「あのときトリートメントを受けなければよかった・・」と、妊婦さんが自分を責めてしまうきっかけを、セラピストが作ってしまうのは、ぜったいに避けなければいけません。


以前、マタニティトリートメント講座を受講していただいたセラピストさんも、同じようなことがあったそうです。

でも、「ここは原田先生が言っていた、『セラピストとしてきちんとお断りをすべきところ』だと思い、お断りをしました!」
そうおっしゃいました。

まさに妊婦さんへの優しさに溢れたセラピストさんです。



*1月のマタニティアロマトリートメント講座に受講いただいた方から感想をいただいています。
受講を迷われている方、どうぞ参考にしてください。

 >> 2015/1 マタニティアロマトリートメント講座 受講者の声


プロフィール

マタニティセラピストスクール

原田 香

Author:原田 香
イギリスにてITECの国際資格を取得。さらに知識を深めるために、St. Mary's University(ロンドン) などで補完代替療法を2年に渡り学びました。

イギリスと日本のサロン・スパ、そして産婦人科・緩和病院などの医療機関で臨床を積み重ね、病院内のメディカルサロンの立ち上げ、外資系ホテルスパや自然派コスメブランドでのマタニティトリートメント導入にも携わっています。

これまで300名を超えるセラピストの方にマタニティトリートメントをお教えしてきました。リスクマネジメントを重んじ、安全を最優先にした、効果的なケアをお伝えしています。受講後に、産婦人科で活躍する方や妊産婦向けのサロンを営む方もたくさんいます。

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