《募集中》国際メディカルセラピー研究会会員

非医療者セラピストが医師から医療の基礎知識を学ぶ研究会を立ち上げました。

国際メディカルセラピー研究会
http://chastudy.wix.com/index 

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〜EBHC(Evidence-based health care):根拠に基づくヘルスケア〜
 
科学やエビデンスが全て正しいわけではないですし、西洋医学は日進月歩の世界だから、今「正しい」と証明されていることも、今後どうなるかわかりません。
 
それに私たちセラピストは、感性や感覚って、とてもたいせつですよね。
 
私も出産ドゥーラセラピストとしてアロマ分娩に入るときなどは、

「これは今すぐナースコールした方がいい」とか、
「次の回診までは、腸骨押圧とユーカリラジアタの芳香と呼吸法で逃そう」とか、
 
もう感覚以外の何ものでもありません。
 

でもこれは医学的な知識をベースにした感覚だと思っています。
医学的な根拠を軽視して、ましてや知らずに、クライアントをケアすることは、断じてあってはいけないこと。
 
女性の体、とくに子宮にまつわるセラピーは玉石混淆。
 
妊娠せずに悩んでいるなら、まずは産婦人科で診てもらって、それを補完する形で、

トリートメント、ヨガ、ヒーリング、前世療法・・、

クライアントが求めるセラピーを、クライアントが主体となって選べる環境を提供すべきだと思います。
セラピストができることは、不妊治療を頑張っているクライアントをサポートすることで、
不妊治療そのものに関わることではないし、ましてやセラピストの尺度でクライアントを誘導してもいけない。


「根拠に基づくヘルスヘア」という言葉は、まだまだ日本では馴染みがないですが、一度じっくりと考えてみませんか。
 
研究会の主な活動は、医師から医学的な基礎知識を学ぶ場を提供することです。
入会金・年会費などは不要で、研究会に参加するときのみ、参加費をいただいています。

医療と代替補完療法のあるべき形を、一緒に考えていきます。


国際メディカルセラピー研究会
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プロフィール

マタニティセラピストスクール

原田 香

Author:原田 香
イギリスにてITECの国際資格を取得。さらに知識を深めるために、St. Mary's University(ロンドン) などで補完代替療法を2年に渡り学びました。

イギリスと日本のサロン・スパ、そして産婦人科・緩和病院などの医療機関で臨床を積み重ね、病院内のメディカルサロンの立ち上げ、外資系ホテルスパや自然派コスメブランドでのマタニティトリートメント導入にも携わっています。

これまで300名を超えるセラピストの方にマタニティトリートメントをお教えしてきました。リスクマネジメントを重んじ、安全を最優先にした、効果的なケアをお伝えしています。受講後に、産婦人科で活躍する方や妊産婦向けのサロンを営む方もたくさんいます。

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