第1回研究発表会(2) 【 国際メディカルセラピー研究会 】

第1回研究発表会 (1) はこちら。

次は、お二人の会員による事例発表です。
お二人とも、当スクールを受講していただいたセラピストで、現在は医療機関と連携をしながら、活躍されています。


まず、一人目。
梶浦幸代さん(株式会社マール代表取締役 ホームページ

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梶浦さんは、5年ほど前に、前職で講座を受講していただいて以来のよいお付き合いです。

香川県で、一個人のセラピストだった梶浦さん。
産婦人科で産後の方のトリートメントを始めるようになったことがきっかけで、妊産婦ケアを行うようになり、その後、会社を立ち上げて、香川初の「保育士の常駐するリラクゼーションサロン」として、地元メディアでも取り上げられ、国の助成金を得ることも得ることも達成したという、まさにサクセスストーリー。

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そこには、梶浦さんの類まれな行動力、洞察力、先見の明、そしてたくさんの努力がありました。
個人で活動しているセラピストの方々には、よいヒントと刺激がたくさん散りばめられた事例発表となりました。



そして、お二人目。
高野裕子さん(アロマ&ヨガサロン ジュノー主宰 ホームページ

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高野さんも2年前からの以来のご縁です。

高野さんは、アロマセラピストであり、ヨガインストラクターでもあります。
とくに、今回は、総合病院の精神科病棟における女性入院患者の方へのヨガセラピーについて、発表していただきました。

発表にあたり、病院側からも写真提供などのご協力をいただき、なかなか理解しづらい精神科病棟の中の様子も、とてもよく伝わりました。
高野さんやお仲間の方々が、いかにして患者様に興味を持っていただき、そして効果的なヨガにするべく試行錯誤されてきたか、ひしひしと感じることができました。

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ヨガと一緒にやっている呼吸法。
高野さんの指導で、皆で体験してみました。

お二人のとても興味深い事例発表は、参加いただいた方々からも好評でした。



ここで一旦、昼食休憩。

お昼は、HAL YAMASHITAのお弁当を注文。
美味しかったです。

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午後は、

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プロフィール

マタニティセラピストスクール

原田 香

Author:原田 香
イギリスにてITECの国際資格を取得。さらに知識を深めるために、St. Mary's University(ロンドン) などで補完代替療法を2年に渡り学びました。

イギリスと日本のサロン・スパ、そして産婦人科・緩和病院などの医療機関で臨床を積み重ね、病院内のメディカルサロンの立ち上げ、外資系ホテルスパや自然派コスメブランドでのマタニティトリートメント導入にも携わっています。

これまで300名を超えるセラピストの方にマタニティトリートメントをお教えしてきました。リスクマネジメントを重んじ、安全を最優先にした、効果的なケアをお伝えしています。受講後に、産婦人科で活躍する方や妊産婦向けのサロンを営む方もたくさんいます。

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