妊婦さんのお腹

昨日、一昨日の2日間、6月のマタニティアロマトリートメント講座をおこないました。


通っていただいているクライアントが、妊娠を機に離れて行ってしまったり、ご自身が妊娠中に納得のいくマタニティトリートメントに出会うことができずに不満に思われていたり・・

受講のきっかけはさまざまですが、志はみな一緒。
そんな方々が、集まってくださいました。


そして、再受講生として、妊娠中のセラピストさんもご参加いただきました!

IMG_0728.jpg 

妊婦さんのお腹にふれると、次々と笑顔になりますよね。
だれも、私のお腹をさわっても、笑顔にはならない。笑

妊婦さんのお腹からは、胎児のとてつもないパワーが放たれています。


当スクールのマタニティアロマトリートメント講座では、2日間の講座中に、妊婦さんをモデルに練習をおこなうことはしていません。

この2日間は、マタニティトリートメントの手技を、まずしっかりと覚える期間。
その後、ご自分の技になるように、落とし込む作業(反復練習)をします。

妊婦さんをモデルに練習をするのは、それからだと考えています。
(まず、教習所の中で運転技術をしっかり学んでから、路上教習に出るのと一緒です!)


でも、せっかくなので、「妊婦さんのお腹に、洋服の上からではなく、直にふれて欲しい!」と(密かに)思っていたら、妊婦セラピストさんから、

「お腹を皆さんにさわって欲しい!」

と、うれしいお申し出をいただきました。


みんなで順番に、お腹にエフルラージュ。(別名、お腹の上からベビーマッサージ!)
ゆっくりとやさしく、赤ちゃんを包み込むように、タッチングしました。


「みんながお腹をふれてくれる度に、 "手当て" のあたたかさに感動でした! セラピストっていい仕事だな、とつくづく思いました。」

と、じーん(;д;)とくる感想もいただきました。
貴重な学びの時間にしていただき、こちらこそありがとうございました。


(ついでに宣伝もすると、「再受講制度、最高!」もいただきました。笑)


関連記事
スポンサーサイト

プロフィール

マタニティセラピストスクール

原田 香

Author:原田 香
イギリスにてITECの国際資格を取得。さらに知識を深めるために、St. Mary's University(ロンドン) などで補完代替療法を2年に渡り学びました。

イギリスと日本のサロン・スパ、そして産婦人科・緩和病院などの医療機関で臨床を積み重ね、病院内のメディカルサロンの立ち上げ、外資系ホテルスパや自然派コスメブランドでのマタニティトリートメント導入にも携わっています。

これまで300名を超えるセラピストの方にマタニティトリートメントをお教えしてきました。リスクマネジメントを重んじ、安全を最優先にした、効果的なケアをお伝えしています。受講後に、産婦人科で活躍する方や妊産婦向けのサロンを営む方もたくさんいます。

≫ マタニティセラピストスクール

≫ Facebook

http://maternity-school.com/

検索フォーム

QRコード

QR