妊娠中の栄養バランスとレシピ

妊娠すると、必要な栄養もエネルギーも増えてきます。

同時に、多くの方に、食事の嗜好の変化が現れます。(まったく変わらない人もいます)
それまで、大好きだったものが食べられなくなったり、苦手だったものが食べたくなったり・・

個人的には、食事がストレスの原因にならないように、1週間単位で栄養バランスを見ていき、いざというときはサプリメントも活用していくことをお勧めしています。


厚生労働省が作成した「妊産婦のための栄養バランスガイド
お若い方は家庭科の教科書でもご覧になったことがあると思います。
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これによると、妊娠初期を基準値とすると、中期は副菜、主菜、果物を1sv(食事の提供量の単位=だいたい1品(皿)分)増加、後期はさらに主食、乳製品も1sv増加、と指導しています。

簡単に言うと、
妊娠中期は、「野菜」「魚肉類」「果物」を1品多く、後期はそれに加えて「主食」「乳製品」も多く摂るように、ということです。


でも、長時間キッチンに立っていると、ニオイなどで気分が悪くなったり疲れたり、もともとお料理が苦手な方もいらっしゃいますよね。



そんな妊婦さんにオススメなのが、cookpadの「月とみのりのキッチン」さん。

妊産婦さん用の、簡単で作り置きもできるメニューが200種類以上あります。
私もいくつか作りましたが、とても美味しい!

妊娠中の食事は、楽しく美味しく、ママとお腹の赤ちゃんを健康に導くことが理想です。



そして、逆に妊娠中に摂取しないほうがよい食材もあります。
それらは、その理由や時期と合わせて、マタニティアロマトリートメント講座の中でお話ししています。


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プロフィール

マタニティセラピストスクール

原田 香

Author:原田 香
イギリスにてITECの国際資格を取得。さらに知識を深めるために、St. Mary's University(ロンドン) などで補完代替療法を2年に渡り学びました。

イギリスと日本のサロン・スパ、そして産婦人科・緩和病院などの医療機関で臨床を積み重ね、病院内のメディカルサロンの立ち上げ、外資系ホテルスパや自然派コスメブランドでのマタニティトリートメント導入にも携わっています。

これまで300名を超えるセラピストの方にマタニティトリートメントをお教えしてきました。リスクマネジメントを重んじ、安全を最優先にした、効果的なケアをお伝えしています。受講後に、産婦人科で活躍する方や妊産婦向けのサロンを営む方もたくさんいます。

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