産後支援に、リラクゼーションは必須!

昨日の読売新聞(ヨミドクター)の記事で、



政府は、産後うつなどによる妊産婦自殺の対策に本格的に乗り出す。現在見直し中の「自殺総合対策大綱」に妊産婦の支援を新たに盛り込み、実態把握も進める。出産時の出血による死亡などよりも多いという調査もあり、対策を求める声があがっていた。

 妊娠出産時は、ホルモンバランスや環境が急激に変化する時期で、精神面の不調をきたしやすい。不眠や意欲の低下が起こる産後うつは、産後女性の1割に起こる。精神疾患を持つ女性も、胎児や乳児への影響を懸念し、自己判断で服薬を中止するなどして、再発や悪化の恐れがある。
(以下省略)

・・ここまで引用・・


ぜひ、民間のチカラも活用して、医・官・民で、支援していきたいものです。
リラクゼーション産業にも、できることがあります。いえ、私たちにしかできないこともあります!


おととい、産後アロマトリートメント講座をおこないました。
IMG_0557.jpg 
産後の骨盤に対するアプローチを考えていく講座です。


骨盤は締めればよいものではなく、ときに締めることで、痛みを発症させる恐れもあります。

まずは、現在の骨盤の状態をチェックして、どの筋肉に対してプローチしていくのか見極めていきます。

ゆるめる→きたえる→キープする この流れでおこなっています。

この「きたえる」動作については、日本におけるウィメンズヘルスの牽引者である理学療法士と一緒に考えた手技になっています。(このときは着衣ですが、ほぼ、オイルトリートメントです)


IMG_1482 (1) 
指紋を見せないように、裏ピースで!(銀行の生態認証サービスで、写真から指紋が盗まれるというニュースを見たので・・)

とっても楽しい時間になりました〜!

関連記事
スポンサーサイト

プロフィール

マタニティセラピストスクール

原田 香

Author:原田 香
イギリスにてITECの国際資格を取得。さらに知識を深めるために、St. Mary's University(ロンドン) などで補完代替療法を2年に渡り学びました。

イギリスと日本のサロン・スパ、そして産婦人科・緩和病院などの医療機関で臨床を積み重ね、病院内のメディカルサロンの立ち上げ、外資系ホテルスパや自然派コスメブランドでのマタニティトリートメント導入にも携わっています。

これまで300名を超えるセラピストの方にマタニティトリートメントをお教えしてきました。リスクマネジメントを重んじ、安全を最優先にした、効果的なケアをお伝えしています。受講後に、産婦人科で活躍する方や妊産婦向けのサロンを営む方もたくさんいます。

≫ マタニティセラピストスクール

≫ Facebook

http://maternity-school.com/

検索フォーム

QRコード

QR