マタニティケアセラピスト認定試験の筆記問題

認定マタニティケアセラピストは、

  1. 筆記試験
  2. 実技試験(カウンセリング含む)

この2つの試験があります。
形だけの試験ではないので、筆記も実技も、自主的に繰り返し復習練習をして、しっかりと向き合って臨まないと、合格は難しいです。

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筆記試験はオープンブック形式ですが、すべて記述式の問題です。

例えば、
  • 胎児毒性
  • 正産期
  • 仰臥位低血圧症候群
など、マタニティケアに関わるワードの説明をしたり、


  • 膝窩に静脈瘤があるクライアントの施術の際に、想定できること、それを踏まえてセラピストが注意すべきこと
  • トリートメント中に万が一破水した場合、セラピストが取るべき行動
など、マタニティトリートメントに関わる問題、


  • 禁忌事項に該当する症状があるクライアントから「自己責任でいいので受けたい」と言われた時はどうするか
など、セラピストの倫理観に関わる問題など、多岐にわたって質問しています。


ただし、いずれの問題も、2日間のマタニティアロマトリートメント講座の内容を、ご自分の中に落とし込むことができていれば回答できます。


私の願いとしては、資格にこだわって受験するというよりも、受講生自身の理解度を図り、足りないところを復習する目安として、挑んで頂きたいと思っています。

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プロフィール

マタニティセラピストスクール

原田 香

Author:原田 香
イギリスにてITECの国際資格を取得。さらに知識を深めるために、St. Mary's University(ロンドン) などで補完代替療法を2年に渡り学びました。

イギリスと日本のサロン・スパ、そして産婦人科・緩和病院などの医療機関で臨床を積み重ね、病院内のメディカルサロンの立ち上げ、外資系ホテルスパや自然派コスメブランドでのマタニティトリートメント導入にも携わっています。

これまで300名を超えるセラピストの方にマタニティトリートメントをお教えしてきました。リスクマネジメントを重んじ、安全を最優先にした、効果的なケアをお伝えしています。受講後に、産婦人科で活躍する方や妊産婦向けのサロンを営む方もたくさんいます。

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