ベビマの導入

当スクールのベビーマッサージセミナーのサブタイトルには

「資格や協会に縛られない」

と、かなり挑発的な(笑)文言があります。

これはもちろんベビーマッサージの資格や協会を否定している訳ではなく、

「習得したベビーマッサージをセラピストやサロンの目的に沿ったスタイルで
メニューに導入することができます」 という意味です。


サロンメニューにベビマを導入したい目的は様々だと思います。
従って、当然、導入スタイルも異なることでしょう。

トリートメント+ベビマのセット販売にされているサロン、
ワンコインでベビマレッスンを開催して、新規集客を図っているサロン、
地域自治体やサークルとのコラボをしているサロン、

これまで受講していただいた方々からこんな活用の方法を伺いました。


「ベビーマッサージによってお母さんが楽しく子育てが出来て、
その結果、赤ちゃんもすくすく元気に育っていく」

ベビーマッサージの本来の目的が達成できるのであれば、
その手段(導入方法)はセラピストさん次第だと思っています。


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マタニティトリートメント講座・スクール/東京

  Maternity Therapist School


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プロフィール

マタニティセラピストスクール

原田 香

Author:原田 香
イギリスにてITECの国際資格を取得。さらに知識を深めるために、St. Mary's University(ロンドン) などで補完代替療法を2年に渡り学びました。

イギリスと日本のサロン・スパ、そして産婦人科・緩和病院などの医療機関で臨床を積み重ね、病院内のメディカルサロンの立ち上げ、外資系ホテルスパや自然派コスメブランドでのマタニティトリートメント導入にも携わっています。

これまで300名を超えるセラピストの方にマタニティトリートメントをお教えしてきました。リスクマネジメントを重んじ、安全を最優先にした、効果的なケアをお伝えしています。受講後に、産婦人科で活躍する方や妊産婦向けのサロンを営む方もたくさんいます。

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http://maternity-school.com/

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