講座受講のその後

梅雨の合間、心地のよいお天気の日。
6月のマタニティアロマトリートメント講座を行いました。

スクールのあるロハスムーン(新宿御苑)からの眺め。
夕陽が建物に反射してキラキラしていました。

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今回も、東京やその近郊、遠くは神戸からもご参加いただきました。
毎回、マタニティトリートメントを学ばれようと思ったきっかけなど、お伺いしているのですが、ほんとうに皆さん、いろいろな状況と、そしてアツいお気持ちで臨まれているので、お話を伺うたびに、私もシャンと背筋が伸びてくるのを感じます。


講座の最後にお話しているのですが、2日間という短い時間に集中して学んでいただくので、「その後」が非常に重要になります。

まずは、2日間の間にインプットしたことを、ご自身で一度整理をしていきます。
そして、ご自身の中にある程度、落とし込むことができたら、今度はアウトプットしてみます。要は、実技練習をします。カウンセリング・フィードバックも合わせておこないます。

モデルとなる方が近くにいないセラピストは、受講生同士で連絡を取り合って練習会を開いている方も多くいらっしゃいます。

ここまでの作業を、受講後できるだけすぐにおこないます。


すると、疑問点や苦手や手技などが出てくることもあります。
そのときは、ぜひ無料再受講制度をご活用いただき、再受講をしてみてください。

遠方の方で、再受講が難しい方は、どうぞメールでご相談ください。


さらに、妊婦さんモデルによる講師とマンツーマンの、最終確認講座を利用していただくと尚よいと思います。


このように受講の「その後」の作業をおこなうことで、マタニティトリートメントはご自身の技術となり、安全で的確なトリートメントを自信を持ってお客様にご提供することができるようになります。

受講後、マタニティトリートメントが、サロンの看板メニューになったセラピストの方は、皆さん、これを実践されています。


(1)落とし込む(ノートやテキストを整理して理解する)
(2)アウトプット(カウンセリング、フィードバックを含めた実技練習をする)


まずは、ぜひともこれをおこなってくださいね。ずっとずっと応援しています!

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プロフィール

マタニティセラピストスクール

原田 香

Author:原田 香
イギリスにてITECの国際資格を取得。さらに知識を深めるために、St. Mary's University(ロンドン) などで補完代替療法を2年に渡り学びました。

イギリスと日本のサロン・スパ、そして産婦人科・緩和病院などの医療機関で臨床を積み重ね、病院内のメディカルサロンの立ち上げ、外資系ホテルスパや自然派コスメブランドでのマタニティトリートメント導入にも携わっています。

これまで300名を超えるセラピストの方にマタニティトリートメントをお教えしてきました。リスクマネジメントを重んじ、安全を最優先にした、効果的なケアをお伝えしています。受講後に、産婦人科で活躍する方や妊産婦向けのサロンを営む方もたくさんいます。

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