パパが覚える、陣痛を和らげるマッサージ

昨日、産婦人科にて、
パパを対象にした講座、「パパのためのアロマ分娩講座」をおこないました。

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この講座は、妊婦さんの旦那様に、
陣痛を和らげるためのマッサージ方法やアロマセラピーの使い方などをレクチャーしています。


4年前から始めて、うれしいことに毎回とても評判のよい講座です。


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マタニティトリートメントをおこなっているセラピストなら、ぜったいに知っている、

「仙骨」「仙腸関節」など、

単に「腰」「骨盤」という説明ではなく、より具体的に体のしくみをお話ししてから、実際にパパたちに触診していただきます。


自ら率先していらしていただいたパパ、引っ張られていらしたパパ(笑)、

いろいろですが、でもここまで来たら皆さん真剣です。

「こうですか?!」
「こっちで合ってますか?!」


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お一人ずつの、手の向きや圧の入れ方なども、細かくチェック。


手技の数としては4つだけですが、
これを陣痛のときにやってあげたら、「99.99%、痛みは確実に緩和されますっ!」と断言してきました。(はい、これはこれまでの経験から自信があります!)



陣痛時のパパの失敗談は、あちこちでよく聞きます。
その原因のトップは、「何をしたらよいのか分からない・・」からだと思っています。


いずれは、あちこちのパパに、お伝えしていく機会ができたらいいな、と願っています。


精油の選び方は、何を基準にしていますか

アロマセラピーを学んだきっかけに、
「薬の服用に疑問を感じて」という方が、結構いらっしゃいます。

できるだけ薬は飲みたくない。
薬による副作用が心配。
薬は他の臓器にも負担がかかる。
薬は対処療法だ。

そして、
薬に頼ることなく、精油を活用して、自身の「治る力」を最大限に引き出していきたい。

そんな想いで、アロマセラピストを志したはずなのに・・・

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いざ、クライアントを前にして、精油を選ぶとなると、

頭痛だから、鎮痛作用のある、ラベンダーアングスティフォリア
生理痛がひどいなら、鎮痙作用のある、カモミールローマン
むくみがあるから、鬱滞除去作用のある、ジュニパーベリー

など、症状に対する作用で精油を選んでしまうのです。


これでは、薬が精油に変わっただけ。
本質は何も変わっていません。

そもそも、精油は天然だから安全などと考えるのは大きな間違いで、精油にも副作用はありますし、使い方によっては臓器に負担をかけることもあります。



アロマトリートメントで使用した精油は、そのほとんどが空気中にふわふわっと漂います(揮発性)。
なので、アロマセラピーは嗅覚からのセラピーとも言えます。

嗅上皮から大脳辺縁系に伝わることで、人間のもっとも本能的な欲求や感情を刺激します。
好き 嫌い 心地よい 不快 

そこから、視床下部、脳下垂体へと伝達していくと、今度は自律神経系や内分泌系への刺激となります。



精油の知識を、詰め込んで、詰め込んで・・
という学び方をしていると、薬理作用ばかりに飛びついて精油を選んでしまいがち。

でもセラピストたる者は、
クライアントが、もっと自分自身に意識を向けていくことができる環境を作り出せるように、精油の選択を考えないと、結局は「疑問を感じていた薬」と一緒になります。


基本的な倫理として、私たちには治療はできません。
私たちにできることは、クライアントが持っている「自分で治る力」を引き出すこと。

それがアロマセラピーの本来の意味であると思っています。


これは、私自身、たくさんの失敗を積んでいるからこそ、威張って言えます(笑)。

出産ドゥーラとして、分娩に立ち会っているとき、
陣痛の途中で、血圧が160,170,180とどんどんと上がってしまうクライアントがいます。
そんなとき、「アロマには降圧作用のある精油があるから!」と、スイートマジョラム、イランイランなどを、ジェル基材に希釈してみぞおちや頸動脈に塗布したり(アドレナリンや副腎皮質刺激ホルモンの抑制を狙った)、副腎の経穴に原液塗布したり(アドレナリン分泌の抑制)、芳香による深呼吸を促したり(副交感神経系の刺激)。

とにかく知識をフル回転させて、必死に試みてみた経験、数知れず。

で、

まったく、下がらず・・

そのうち、胎児の心拍数も不安定になり、緊急帝王切開に。


こうやって何度も無力感に打ちのめされましたが、同時に精油の使い方を間違えていたことに気づくこともできました。(ドゥーラとしての立ち位置も間違えていた)

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いつも言っていることですが、
精油にしても、妊産婦領域にしても、学んだ知識は、クライアントに押し付けるためでなく、自分自身をジャッジメントすることに、大いに使っていきたいと思うのです。



来月、バーグ文子氏のアシスタントを長年務めていた講師を呼んで、セラピストのための精油集中講座をおこないます。


特別講座 セラピストのための精油集中講座

第1回 6/17(金)13:00-17:00
女性特有の病気・トラブル

第2回 7/15(金)13:00-17:00
心の不調とからだの不調

第3回 8/19(金)13:00-17:00
スキンケアとアンチエイジング


京都でのマタニティトリートメント研修

先週は、京都まで足を運び、LUSH SPA 京都のセラピストの方々に、マタニティトリートメント研修をおこないました。

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四条烏丸にあるこちらの店舗は、京都らしく、間口よりも奥行きがある創り。

スパは2階にあり、「イギリスのおばあちゃんのお家」のような、温かくてやさしい雰囲気で、一歩足を踏み入れた途端に癒されます。

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5月には、今度は京都のセラピストの方々が東京にいらして、研修はまだまだ続きます。

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安心して、妊娠中の方にトリートメントを楽しんでいただけるように、LUSH SPA に関わるスタッフの皆さんが、とても頑張っていらっしゃいます。

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楽しみだな〜。

LUSH JAPAN様にてマタニティトリートメント導入

街を歩いていて、ふわっとよい香りが漂ってくると、そこにはLUSHの店舗が・・ということ、よくありますよね。


この度、LUSH JAPAN 様にて、マタニティトリートメント導入のお手伝いをするご縁をいただきました。


LUSHと言えば、コーポレートアイデンティティやブランドイメージがとても明確。
素材にこだわったハンドメイド、動物実験反対、キッチンと呼ばれる工場、環境や生産者へのこだわり、楽しい商品ネーミングなど、しっかりと私たち消費者に伝わっていますよね。

それは、今回、伺った高輪のオフィスにも、ちゃんと見られました。

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みごとに細分化されたゴミの分別と、ゴミ箱までもディスプレイ!


トレーニングルームも、そのまま店舗として運営できそうな空間!

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ブランドのイメージというのは、こういう環境から作られてくるものなのだな、と納得しました。


また、LUSHのスパはイギリスと同一のメニューとなるため、本当に斬新でユニーク。
ストーリー性のあるBGMに、ドライアイスの演出、キーワードでのメニュー選択などなど・・

イギリス人のおおらかでいて、楽しいおもてなしの精神が垣間見れるような、そんなメニューです。


そこに、マタニティトリートメントを導入するには、安全に対するリスクマネージメントを重要視しつつ、LUSH特有のすべての妊婦さんを包み込むようなおおらかさを活かして・・


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スパのご担当の方々と、ひとつひとつの基材や手技を確認しながら、研修をおこなってきました。


ラッシュファンの妊婦さん、あと少し、楽しみに待っていてくださいね!


Facebook 交流会のグループ

遅ればせながら、新年のご挨拶を申し上げます。
今年も素敵なセラピストさんとお会いできることを楽しみにしています。 
さて、Facebookでスクール受講生の方の非公開グループを作りました。

受講後の実技練習を仲間を見つけたり、情報交換をしたり、交流の場として活用していただいています。

私からも、妊産婦ケア情報のアップデートや、練習会・特別セミナーなどのご案内などをお知らせしています。

アカウントを持っている方限定となってしまうのですが、受講後もそのような形で良い関係が続くことがたいへん嬉しいです!


受講生の方で、参加ご希望の方は、「マタニティセラピストスクール交流会」 で検索してくださいね。

aromatopia No.133 に論文が掲載

アロマトピア No133 (2015年11月発売)

〈Free Theme Article〉
産婦人科領域でのアロマセラピストの可能性
─分娩時の和痛トリートメントとその効果

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産婦人科でおこなっている「アロマ分娩」に関する小論をアロマセラピー専門誌「アロマトピア」に掲載していただきました。

アロマ分娩は、私たちアロマセラピストによる、医療領域以外での分娩サポートで、陣痛の痛みと不安感・恐怖心の緩和を目的としています。

135人の産婦への分娩後の調査によって、陣痛の痛みは平均で1/4へ、不安感・恐怖心は1/5まで軽減することができるという結果が見えました。


痛みと不安感・恐怖心には相関関係があります。
上手に精神的に鎮静することができれば、それは肉体的な鎮痛に繫がります。


使用している精油、実際に産婦さんが「効果的」と感じた精油についても書かれています。
アロマトピア編集長にお誉めのお言葉もいただいた、仲間と一緒に数ヶ月費やして書いた論文ですので、たくさんの方にごらんいただけたらうれしいです!


→→ アロマトピア No133


セラピストのための不妊症セミナー(後半)

「産婦人科医に学ぶ セラピストのための不妊症セミナー」の後半です。前半はこちら。

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後半は、
「セラピストは不妊症の方になにができるのか、なにをすべきか」
というテーマで、桜井先生に加えて、美人化計画理事の竹本昌栄さんも交えて、トークセッションをおこないました。


まずは竹本さんより、クリニックさくらでの症例を発表していただきました。

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どのタイミングでケアをおこない、クライアントはどう変化していったか。
症例の方は、最初はトリートメントを受けていてもリラックスする方法が分からなかったそうです。竹本さんの前で、ちょっとずつ心も体も変化していく行程には、竹本さんのセラピストとして緻密で繊細な介入があったからなんですね。

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不妊治療の目的は妊娠して出産することですが、私たちセラピストの目的はそこではありません。
クライアントの縦軸でもなく、横軸でもないところにいることが、セラピストの存在意義であるという竹本さんの深いお話は、きっと皆さんの心に染み渡ったと思います。


その後、桜井先生にもお戻りいただいて、、

そうそう。
休憩時間に美人化計画の事務局の方が、桜井先生の著書の販売をされていたのですが、先生がおひとりおひとりに丁寧なコメントを書かれていて、購入希望者が長蛇の列!

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セミナー企画の目的は、本の販売とはまったく異なるものでしたので、正直、物販をおこなうことはためらいもあったのですが、たくさんの方が必要として購入されていたので、本当によかったです。

で、あまりにも人気で休憩時間内にコメント書きが終わらず、竹本さんの発表時にも、実はずっと汗だくになりながらも書かれていました。


桜井先生にお戻りいただいて、今度は私がおふたりにお話を伺っていきます。

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「そもそも、トリートメントと不妊症のエビデンスはあるのか」
「冷えと不妊症の関係」
「栄養・睡眠など生活習慣と不妊症の関係」
「男性の不妊症について」

など、医師の立場として、不妊治療者に対するトリートメントをおこなっていたセラピストの立場として、おふたりに質問をしていきました。

また、当日いただいた質問で

「紙ナプキンと布ナプキン」

に関する、巷に流れる様々なウワサを、これもまた医師としての見解を伺うことができました。

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もともと、不妊症に対する我々セラピストの知識に、あまりにも偏りがあることに疑問と不安を感じて、まずは医学的な知識を知りたいと思い、このセミナーを企画しました。

西洋医学がすべて正しいと主張したいのではなく。

私たちセラピストが、「医療」と「療法」の均衡なバランス感覚を持ちつつ、私たちのフィールドでサポートすれば、クライアントは前向きな気持ちで不妊治療に専念できたり、前向きな気持ちで卒業(断念)できたり、休息できたり・・、
それが補完療法であり、私たちの仕事なのではと、今回のセミナーを通して改めて感じました。


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セラピストのための不妊症セミナー(前半)

去る10月20日、「産婦人科医に学ぶ セラピストのための不妊症セミナー」を開催しました。
50名のセラピスト・ボディーワーカー・理学療法士・看護師の方々にご参加いただきました。


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まずは、講師をしていただく、産婦人科医の桜井明弘先生の自己紹介から。
順天堂大学病院でのご経歴から、映画監修作品の紹介なども。スクリーンにはちょっとお見せできないモノが出ていたので、白抜きにしました。(/∀\*)

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講義のテーマは「不妊症の正しい知識を学ぶ」
(1)不妊症の現状
(2)不妊スクリーニング検査
(3)不妊治療
(4)女性の妊娠の限界
(5)不妊症の心理

平成23年度の「女性不妊症者数」は、16,300人。
ただしこれは、厚労省の把握している数なので、実際はもっと多いことが推測されます。

昭和62年は7,100人。
確実に不妊症の方は増えています。

その理由は・・・?


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また、スクリーニング検査(原因を突き止める検査)を受けるにあたっては、基礎体温を計ることがまず何よりも先決と、桜井先生はおっしゃいます。基礎体温で排卵の周期、そもそも排卵をしているのか、などが判明するからです。
その後、卵管造影、フーナーテストなど女性の場合は、多岐に渡る検査があります。

一方、男性は・・・?


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専門的な話を、私たちセラピストにも分かりやすく、そして「生きた内容」を教えていただけるので、受講生の方々も皆さんどんどんと講義に惹きつけられていました。


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また、クリニックさくらでの妊娠の限界には、「3の法則」があるそうです。
その辺りが、桜井先生の著書のタイトル「あなたが33歳を過ぎても妊娠しない44の理由」にも関わってくるのかもしれませんね。

「有名人が40ウン歳で出産した!」
というニュースは喜ばしい反面、一般の女性たちが妊娠を先延ばしにする原因にもなるとのこと。

診療されていても、「あと数年、早く病院に来ていたら、妊娠したかもしれないのに・・」という患者さんに出会うこともあるそうで、「今日が一番若い」というフレーズが心に刺さりました。

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最後のパートは不妊症の心理について。
「閉経するまでは、妊娠する可能性はゼロにはならない」ことの、残酷さ。

涙ぐむ受講生の方もいらっしゃいました。


その後、後半は、「ではセラピストは不妊症の方に何ができるのか」トークセッションとなります。

(続く)

分娩のアロマトリートメント

ホームページのプロフィールにも記載しておりますが、私は分娩時のアロマトリートメントもおこなっています。


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現在、私が主任セラピストを務める産婦人科併設サロンには、10名のセラピストが在籍していますが、私たちチーム全体での分娩トリートメントの症例数は600件をすでに超えています。

おそらく、日本中でも非医療者であるセラピストが、ここまで「ガッツリ」と分娩時のケアをおこなっている産婦人科は他にないと思います。(もしやってらしたら、ぜひ教えてください!情報交換しましょう!)



一般的なトリートメントとはまったく異なり、「陣痛から出産」までという、女性の人生においての非常時を長時間に渡るケアになるため、正直、終わったあとは私が出産したかのごとく、疲労感はハンパないのですが、同時に達成感もハンパないです。(「ハンパない」以外のしっくりくる言葉が浮かんでこない・・)

陣痛の痛みは、通常、上から下に移動していきます。
なので、トリートメントの部位や手技も、陣痛の進み具合をアサテインしながら対応していきます。
微弱陣痛のときには、禁忌と言われる経穴や反射区を積極的に活用したりもします。

そして精油の選択も、場面場面に応じた香りをブレンドしていきます。「分娩促進作用」にこだわった選択をすると、往々にしてよくない結果をもたらします。


この辺りはもう、「職人芸」に近いものがあるので、セラピストの「感覚」「嗅覚」をピンと研ぎすませて、ケアを進めていく必要があります。



分娩のトリートメントの経験は、私の講座の中にも多々織り交ぜています。
そして、この分娩トリートメント、マタニティトリートメント、産褥トリートメント、産後トリートメントを、日々、産婦人科で現役セラピストとしておこなうことは、スクールを薄っぺらい講座にしないための、講師としての私の強いこだわりでもあります。



子宮を温めると妊娠するってホント?

■ 産婦人科医に学ぶ セラピストのための不妊症セミナー(クリック)
※定員の40名に達しましたが、ご好評につき若干の増席をいたしました。
→ 満席につき、キャンセル待ちとなります as from 10/2


ご参加の皆様から、事前に婦人科系に関するご質問を受け付けています。
セミナー当日、桜井医師と竹本理事に、
『医学的なエビデンスや日々の豊富な臨床に基づいた視点』で、
時間の限り教えていただく予定です。

実は、↑上記赤字が、今回、私がもっとも重要視しているところ。


不妊症にまつわるお話は、

・ネット上の出処不明の噂話
・個人セラピストが数人のお客様に効果があったようなレベルの話
・常識を超えたスピリチュアルな話

などの情報が横行しており、セラピスト自身も振り回されている気がしてなりません。


ですから、EBM(evidence based medicine)をポリシーとして掲げている美人化計画様から、ぜひ根拠に基づく知識を皆で共有できたらと思っています。


ちなみに、今、いただいているご質問は・・


*妊活によいと言われているものはたくさんありますが、本当によいもの、実績のあるものはなんですか。

*骨盤内の血流をよくしたり、子宮を温めることで、本当に不妊症の改善になるのでしょうか。

*不妊症の方は今後もっと増えていくのでしょうか。

*精子と卵子の相性が悪くて不妊症となった場合、どのように改善できるのでしょうか。

*妊活中の方にどのような思いで接すれば、不快なお気持ちにさせることがないでしょうか。

*婦人科系の病気は体質や遺伝によるところが大きいのでしょうか。

*20代男性の精子は半数以上が奇形と聞きましたが、本当でしょうか。


などなどなど。


講義やトークセッションのときに、しっかりと伺っていくつもりですので、ご参加の方はもうしばらくお待ちくださいねヽ(≧∀≦)ノ


私たちセラピストに、いったい何ができるのか。
見極めていく力を身につけていきたいと思っています。




■ 産婦人科医に学ぶ セラピストのための不妊症セミナー

日 時: 2015年10月20日(火)13:00-15:30
場 所: NATULUCK日本橋 地下鉄・三越前駅 徒歩5分
受講費: 8,000円(税別)


申し込み方法
セミナー専用メール(seminar@maternity-school.com)まで、下記をご連絡ください。  件名: 不妊症セミナー
1)氏名(ふりがな)
2)携帯番号
3)お住まいの都道府県(住所は不要)
4)職業
5)産婦人科系のことに関して質問事項なんでも(任意)

※こちらの講座は「非医療者のボディーワーカーが、どのように不妊症の方に関わることができるのか」という趣旨の下で企画された内容となります。医療者の方はその旨ご理解の上お申し込みいただくようお願いいたします。

プロフィール

マタニティセラピストスクール

原田 香

Author:原田 香
イギリスにてITECの国際資格を取得。さらに知識を深めるために、St. Mary's University(ロンドン) などで補完代替療法を2年に渡り学びました。

イギリスと日本のサロン・スパ、そして産婦人科・緩和病院などの医療機関で臨床を積み重ね、病院内のメディカルサロンの立ち上げ、外資系ホテルスパや自然派コスメブランドでのマタニティトリートメント導入にも携わっています。

これまで300名を超えるセラピストの方にマタニティトリートメントをお教えしてきました。リスクマネジメントを重んじ、安全を最優先にした、効果的なケアをお伝えしています。受講後に、産婦人科で活躍する方や妊産婦向けのサロンを営む方もたくさんいます。

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